WordPress

WordPressにreCAPTCHAを導入

  • 2019.04.22

概要 本ブログはWordPressで運用しているのですが、プラグインのJetpackを導入してからダッシュボードで「悪意のあるログイン試行のブロック数」が表示されるようになり、毎日結構な数になっていたことから、Google社のreCAPTCHA(リキャプチャ)を導入してみました。その際の手順を簡単にまとめます。なお、reCAPTCHAのバージョンはv3、WordPressのプラグインはGoogle Captcha (reCAPTCHA) by BestWebSoftを使用しております。 GoogleへWEBサイトの登録&APIキー取得 下記のGoogle社のページで右上にあるAdmin ConsoleからWordPressのWebサイトを登録します。https://www.google.com/recaptcha/intro/v3.html まずは登録するサイトのドメインとラベルを適切に入力します。また、reCAPTCHAのタイプは今回、v3を使用します。こちらは、reCAPTCHAの最新版であり以前のようなチェックボックス押下も不要で、どういうロジックかはわかりませんが自動でGoogle社がスコアを出して、人間かBotかを判断してくれるようです。 WordPressにプラグインを導入 reCAPTCHAをログイン画面やコメント画面のフォームへ簡単に導入してくれるプラグインを使用します。今回は、v3にも対応していたGoogle Captcha (reCAPTCHA) by BestWebSoftを使用することにしました。プラグインのURLは、こちらになります。https://ja.wordpress.org/plugins/google-captcha/設定に関する手順書もしっかり整理されており、こちらから参照可能です。https://docs.google.com/document/d/1yTDdMSLqvgATbo5lPzuNn4QRF0EyEPFuLoFB15beMww/edit プラグインの設定 プラグインを有効化するとサイドバーに”Google Captcha”が現れます。ここで、上記の手順においてGoogleの登録ページで取得したAPIキー(サイトキーとシークレットキー)を正しく入力します。 APIキーを入力すると”Test Captcha”のボタンが表示されるので、正しく認証が実施できるかを確認します。 reCAPTCHAのバージョンと、有効化するフォームの箇所を選択します。 reCAPTCHAを隠すユーザと肝心の人間かBotかを判定するスコアを選択します。とりあえず、デフォルトの設定の0.5のままにして様子を見ようと思いますが、Google社曰く0.5が閾値に最適のようです。 まとめ 冒頭に記載した通りスパムによるログインアタックが多かったのが導入した一番の理由ですが、reCAPTCHAのv3で運用してみたかったのも実は結構あります。実際にどのようなスコアが出ているかを定期的に管理コンソールから確認してみたいと思います。

WordPressにプラグインなしでTwitterのタイムラインを埋め込み

  • 2019.04.10

概要 本記事は、WordPressにプラグインを使用せずにTwitterのタイムラインをサイドバーに埋め込み、表示する方法を記載します。WordPressではプラグインをインストールすることで簡単に設定することができますが、プラグインはたくさん入れると重くなったり、プラグイン同士が競合したりすることがあるので極力少ない方が好ましいです。なので、今回はプラグインを使用しないで実現する方法を紹介します。 手順 早速手順を記載したいと思います。意外と簡単に設定することができ、下記の大きく2ステップでできてしまいます。 Twitter Publishでコードを作成 WordPressのウィジェットでサイドバーに設置 Twitter Publishでコードを作成 Twitter Publishにアクセス URL入力(自分のTwitterアカウントのプロフィールページ)でエンター オプションを選択(Embedded Optionを選択) set customization options.でHightを設定(600pxと入力) コードをコピー WordPressのウィジェットでサイドバーに設置 ウィジェットでサイドバーに設置 テキストのタイトルと内容(先ほどコピーしたコード)を入力 以上で設定完了となります。 ちなみに、本サイトも上記の手順にて設定しております。

Qiitaの記事をWordPressへ連携

  • 2019.03.04

Qiitaの記事をWordPressへ連携 元々本ブログ以外でQiitaで書いていた記事もいくつかあったので、QiitaからWordPressへ連携できるようにしてプログ側では全ての記事が参照できるようにしましたので、その方法を記載します。 プラグインのインストール FeedWordPressのプラグインをインストールします。 FeedWordPress QiitaのRSSフィード(ユーザ)のURLを追加 FeedWordPressのSyndicated Sitesに下記の形式でURLを追加します。 https://qiita.com//feed.atom 更新を手動実行 FeedWordPressのSyndicated Sitesで追加したサイトの「Update Now」を押下します。 各記事のFeatured Imageを変更 各記事のFeatured Imageを手動で変更します。 (※多分もっと効率の良い方法があるはずです。) 参考 Qiitaの記事をWordPressブログに同期できるようにしてみた https://qiita.com/icchi_h/items/2f8494ed4684a673a0c0 FeedWordPressの使い方-サイトのRSSを自動取得して記事作成 https://it-tantou.com/361/